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三十一文字02

短歌お友達と
鷹野 冨士丸

乙女 様 そよ風 様

最高の夢
★ いにしえの 壱冨士弐鷹 参なすび
       どの夢視ても 一攫千金
 
   平成十九年正月四日 詠 冨士丸
猪突猛進
★ 初春の 目出ためでたの 亥の年に
         抱きし恋も 猪突猛進

平成十九年一月十六日 詠 冨士丸

☆ 初夢は 夢の追っかけ まっしぐら 
      走ってみたき 亥の年の恋

   平成十九年一月十九日 詠 乙女
恋の芽生え
★ やぶ椿 陽射しを浴びて 咲きにける
      優しく笑みを 浮かべる如く

    平成十九年一月十三日 詠 乙女

☆ 山茶花の 一輪咲きて けなげにも
     恋も芽生えて 君恋ふるらむ

  平成十九年一月十三日 詠 冨士丸
恋の芽生え
恋の芽生え
最高の夢
★ いにしえの 壱冨士弐鷹 参なすび
        どの夢視ても 一攫千金

     平成十九年正月四日 詠 冨士丸
純心
★ うす紅を纏いて咲ける萩の花
      風と共演 愛を奏でる

平成十八年九月十一日 詠 乙女

☆ 純白の 乙女の姿 萩の花
   恋も芽生えて 心揺さぶる

平成十八年九月十一日 詠 富士丸
純心
純心
心の繋がり
★ 相聞歌 激しさ伝う やりとりは
      味わい深く 心に沁みる

平成十八年二月二十一日 詠 そよ風

☆ 相聞歌 心つながり 相いれる
   二人のきずな 心にひびく

平成十八年二月二十一日 詠 冨士丸

★ 庭に咲く 乙女椿は 笑み浮かべ 
   ちらほら咲きし 春告げるごと

平成十八年二月二十二日 詠 そよ風

☆ 庭に咲く 乙女椿に わが想い
   つたえておくれ 恋しき君に

平成十八年二月二十二日 詠 冨士丸
友を求めて
★ 寒そらに 一輪咲きし 梅のはな
    恋しかるらむ 君のおもかげ

平成十八年二月二十五日 詠 冨士丸

☆ 梅一輪 咲いて綻ぶ この笑顔      
      微笑む姿 君の如くに

平成十八年二月二十五日 詠 乙女


☆ 下向きに クリスマスローズ 咲きにけり
         恥ずかしそうに 花嫁の如

   平成十八年二月二十五日 詠 乙女



★ 寒そらに 一輪咲きし 梅のはな
     恋しかるらむ 君のおもかげ

平成十八年二月二十三日 詠 冨士丸
(寒)さむそらに

☆ 梅の花 一輪咲きし 吾が恋も
    また一輪と 想いかわらず

平成十八年二月二十三日 詠 冨士丸

☆ 寒風の 道野辺に咲く 梅一輪
      君の姿の 揺れて恋しき

平成十八年二月二十三日 詠 そよ風
夢の世界
★ 薄れゆく 意識の中で 息づかい
     聴きし窓辺に 春雷はげし

平成十八年二月二十三日 詠 そよ風

☆ 人生の 夢かうつつか 悦楽の
     君との想い 天国のその

平成十八年二月二十三日 詠 冨士丸
蘇る
★ 枯れた野に 春の息吹の 梅の花
     遥か彼方に 想いをよせて

平成十八年二月二十四日 詠 そよ風

☆ 枯れた野も 春の息吹に 育くまれ
       あたり一面 恋の花咲き

平成十八年二月二十五日 詠 冨士丸
闇の夜
★ 月も星も 輝かぬ夜は 虫の音も
      時に優しく 時に激しく

           詠 そよ風

☆ 闇の夜に 君との逢う瀬 抱きあい
       時に優しく 時に激しく
  
平成十八年二月二十五日 詠 冨士丸
清楚
★ 下向きに クリスマスローズ 咲きにけり
         恥ずかしそうに 花嫁の如

    平成十八年二月二十五日 詠 乙女

☆ 水仙の 花に戯れ 気高しは
  乙女こころの 恥らふすがた

平成十八年二月二十六日 詠 冨士丸
溶け行く二人
★ 君の詩 言の葉熱く 響きくる
  この身を溶かし 君のなかへと

平成十八年二月二十六日 詠 そよ風

☆ 熱烈の 愛のかたらい 身も魂も
    ともに溶け行く 二人の天国

平成十八年二月二十六日 詠 冨士丸
冬の朝
★ 冬の朝 みそひともじの かなつづり
       紅きその身に 恋情こめて

  平成十八年二月十九日 詠 そよ風

☆ 冬の朝 燃えるこの身に 魂こめて
    君に溶け込む みそひともじに

平成十八年二月二十六日 詠 冨士丸

★ 底冷えの 厳しい寒さ 耐えつつも
       想いを抱きて 心穏やか

 平成十八年二月十八日 詠 そよ風

★ 小雨降る まだ肌寒い 冬なれば
    包まれてみたい 君の温もり

平成十八年二月十四日 詠 そよ風
恋の咲き初め
★ 梅のはな 寒さに耐えて 春をよぶ
    我が恋もまた 咲きそむるらむ

平成十八年二月十八日 詠 冨士丸

☆ 梅が咲き 溢れる夢と 愛を込め 
  ともに芽生える わが恋ごころ

平成十八年二月十八日 詠 そよ風

☆ 我が想い 梅の香にのせ 送るらむ
     君にとどけと 燃ゆる想いを

 平成十八年二月一九日 詠 冨士丸

☆ 佇めば 甘き香りに 包まれて 
   君のささやき 心に沁みる

平成十八年二十九日 詠 そよ風

☆ 梅の香に 恋の語らい 佇みて
  何時しかわする 時刻のたつのを

平成十八年二月十九日 詠 冨士丸



★ 観梅で 共に頂く 甘酒は
   梅の香りと 甘さが残る(り)

平成十八年二月十九日 詠 乙女

☆ 観梅で 君との出会い 嬉しくて
     語る言の葉 梅の香にのせ

平成十八年二月十九日 詠 冨士丸
秘めたる女心
★ 胸のうち 開けて覗けと 君に言ふ
       心は真向き 君色なれば

  平成十八年三月九日 詠 そよ風

☆ 人知れぬ 君の秘めたる 胸のうち
     愛はひとしほ よろこび常盤

  平成十八年三月九日 詠 冨士丸
包まれて
★ おぼろげに 浮ぶ貴女を 抱きしめて
       愛のくちづけ 濃霧の朝に

   平成十八年三月十一日 詠 冨士丸

☆ 朝霧の 中に浮き立つ 君の影
     しばしの逢瀬に 心満たせり  

  平成十八年三月十二日 詠 乙女
蘇る春
★ 忘れずに また花が咲く 沈丁花
     春といふ名の 優しき季節

 平成十八年三月十五日 詠 乙女

☆ 忘れずに 君との想い 沈丁花
     恋の花咲き 彷徨いし春

平成十八年三月十五日 詠 冨士丸
お祝い
★ 春の野に 若葉芽を吹く こと始め
     野にも山にも 息吹芽生えむ

  平成十八年四月十三日 詠 冨士丸
優しき君
けがれなき 白き色した 優しさの
     芙蓉の花に こころ寄せ行く   

平成十八年八月十八日 詠 乙女

☆ 白きバラ 心ときめき 君想う
    優しききみの 面影うかぶ

平成十八年八月十八日 詠 冨士丸

★ 赤きバラ 心に映えて 燃えたぎる
       灼熱の恋 君に溶けこみ

平成十八年八月二十日 詠 冨士丸

☆ 情熱の 溢れる想いの 紅き薔薇
     われの心を 融かすが如く

平成十八年八月二十日 詠 乙女
巡り逢い
★ めぐりあい 神ならぬ身の 知る由も
      魂の触れ合い 愛のときめき

平成十八年二月二十六日 詠 冨士丸

★ 寝もやらで 君恋ふる身の この想い
      愛のときめき 君にとどけと

  平成十八年二月二十七日 詠 冨士丸

☆ 夜もすがら 熱き想いを いだきつつ

 平成十八年二月二十八日 詠 そよ風

☆ しとど降る 雨の雫に 彩られ
    溺れてみたい 恋の夢色

平成十八年二月二十七日 詠 そよ風

★ そよそよと そよ吹く風に 誘われし
        恋の楽園 末の世までも

  平成十八年二月二十七日 詠 冨士丸
猪突猛進
★ 初春の 目出ためでたの 亥の年に
         抱きし恋も 猪突猛進

平成十九年一月十六日 詠 冨士丸

☆ 初夢は 夢の追っかけ まっしぐら 
      走ってみたき 亥の年の恋

   平成十九年一月十九日 詠 乙女
最高の夢
★ いにしえの 壱冨士弐鷹 参なすび
       どの夢視ても 一攫千金
 
   平成十九年正月四日 詠 冨士丸



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